アクティブラーニング 11110001
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Purpose
変革の時代において必要なのは、既存の知識、状態に縛られずに、常に上を目指し、「進化」し続ける力。本コースにおいては、生涯に渡って使い続けることができる、「成長の技術」を指導する。大学内で役立つ「クラス受講の方法」から、学外での活動を通しての「キャリア形成の方法」、ひいては卒業後、社会に出てから役立つ「ビジネス力」にもつながる、いわゆる「人間力(=社会人基礎力)」の習得を目指す。
Target
本コースは、大学開始後、オリエンテーション期間中に、特別クラスとして実施される。この特徴をいかし、まずは大学に入った目的意識を明確にし、在学中に何をしたいのかという目標設定を行う。また、社会人になってからどういった職業につき、どういうキャリアプランをたてていきたいのか、といった卒業後の人生設計もあわせて行っていく。これらの目標を明確にすることによって、在学中の学業に力を入れていく機運作りを進める。かつ、クラスメートとディスカッションを行い、知見を高め合う「相互成長」の技法を学び、在学中のあらゆる授業で活用できる受講スタイルを学ぶ。また、後期は、さらにキャリア形成のために、学内の授業にとどまらず、課外活動等を通した、就職時に高い評価を受けられるような「実績作り」を、クラス内課題を通して実施。後期授業へのモチベーションを高め、2年時、3年時への流れを作っていく。
References
「仕事ができる人の実践思考術」日経BP社 \880ISBN-10: 482222290X / ISBN-13: 978-4822222901「ジコピー道場」日本実業出版 羽根拓也&ジコピー委員会 \1,365ISBN-10: 4763195581 / ISBN-13: 978-4763195586
Task
・試験方法 課題提出 ・試験内容 上記に準ずる・提出方法 デジキャンに提出・持込の可否 上記に準ずる・実施日 集中講義終了後に提出(期限はクラス内で発表)・追試験の実施 課題の再提出有 ・再試験の実施 課題の再提出有
Grade Policy
成績は以下のパーセンテージで評価する。 ---------------------------- ●「平常点 30%」 授業態度、FS提出を評価する。 ●「授業内課題 40%」 授業内で出される課題の提出、並びにその内容で評価する。 -前期:VINE動画撮影課題 -後期:地域プロデュース課題 ●「前期課題 10%」 前期の授業後に出される課題、並びにその内容で評価する。 ●「後期読書課題 20%」 本クラスは回数が少ないため、授業内容をカバーする指定教科書の読書、並びにレポート提出を重要視している。後期の課題として読書感想文を提出してもらう予定。----------------------------