ユニバーサルデザイン 11210001
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Purpose
より多くの人に使いやすい製品・サービスを作ることを目指す「ユニバーサルデザイン」の考え方と、ウェブやソフトウェアなどのインタラクティブシステムを中心に、ユニバーサルデザインを実現するための具体的な手法について学ぶ。
Target
・ユニバーサルデザインの基本を理解する。・人間の多様な特性を知る。・ウェブアクセシビリティについて理解し、実際の制作に応用できる。
Contents
ユニバーサルデザイン(以降UD)の概念について、事例を元に解説する。
コンピュータと人間のインタラクションについて解説し、ヒューマンインタフェースとユニバーサルデザインの関係をまとめる。
コンピュータと人間のインタラクションについて解説し、ヒューマンインタフェースとユニバーサルデザインの関係をまとめる。
高齢者・障害者をはじめ、多様なユーザの感じる不便さについて知り、どのような問題点があるかを理解する。
高齢者・障害者をはじめ、多様なユーザの感じる不便さについて知り、どのような問題点があるかを理解する。
高齢者・障害者をはじめ、多様なユーザの感じる不便さについて知り、どのような問題点があるかを理解する。
ウェブページを誰もが使いやすいものにするために最低限必要な配慮についてユーザーニーズを踏まえた上で解説する。
これまでの講義を振り返りつつ、今後発展する新しい技術に関するアクセシビリティの展望を論じる。
References
・JIS X 8341シリーズ(http://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrJISSearch.html から「X 8341」で検索するとオンラインで閲覧可能)以下は図書館に収蔵済み・「市民にやさしい自治体ウェブサイト」〜構築から運用まで〜/NTT出版 ISBN:4-7571-0170-8・「ここから始めるWebアクセシビリティ 誰もが使いやすいホームページの作り方」/ (株)ぎょうせい ISBN4-324-07124-1・「情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて」/ NTT出版 ISBN4-7571-0151-1・「情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン」/ アスキー ISBN4-7561-4265-6・「アクセシブル・テクノロジ ITと障害者が変えるビジネスシーン」/ 日経BPソフトプレス ISBN4-89100-333-2・「高齢者のためのユーザインタフェースデザイン-ユニバーサルデザインを目指して」/近代科学社 ISBN 4-7649-0556-6
Task
・試験方法 レポート・試験内容 講義時に指示・提出方法 デジキャンで担当教員に送信
Grade Policy
授業中に課す小テスト(複数回) 70%授業後に課す最終レポート(1回) 30%レポートはデジキャンで提出すること。メール等その他の手段での提出は認めない。