日本語文章表現 I 11330001
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Requirements
留学生が履修する場合、日本語レベルSまとはAであること(日本語基礎フェーズの場合は、SAまたはA)
Purpose
・分かりやすく、人を動かせる日本語の文章表現力を身につけます。同時に、自分が成長していくノウハウを習得します。 ・毎回、400から800字の作文を書いてもらいます。お互いに読み合うこともします。 ・自分を表現することを楽しめるようにしたいと思っています。 ・文章表現を通して、就職活動や創作活動に活かせることを念頭に置いています。
Target
日本語の表現力を上げて、就職試験から創作活動まで活用できることをめざします。 ①分かりやすく、間違えのない文章が書ける。 ②読者、メディアによって文章を書き分けることができる。 ③文章表現力アップのための訓練法を習得する。。
Contents
「自己紹介文を書こう!」・オリエンテーション・効果的な学び方を知る・うまい自己紹介の仕方を考える・自己紹介文を書く
「デジハリを紹介しよう!」・間違えやすい日本語を意識する・文章の作り方を覚える(取材/企画/表現)・デジハリの良いところ、もの足りない部分を話合う・高校の後輩にデジハリを紹介する
「家族を紹介しよう!」・原稿用紙の使い方を覚える・表現の統一(常体と敬体)を学ぶ・おもしろい素材を選ぶ・家族を友達に紹介する
「就職試験(パネルトーク)をやってみよう!」・単文、重文、複文の違いを学ぶ・単文だけで文章を書いてみる・写真を見て文章を書く
「観察力を上げて文章をおもしろくしよう!」・主部と述部の関係を学ぶ・表現力の作り方(情報/観察/想像)を意識する・取材(話を聞いて)おもしろい話を作る
「賛成、反対を意思表示しよう!」・接続詞を覚える・接続詞を意識して文章を書く・「賛成、もしくは反対」の文章を書く
「テクニックを覚えて好感度をアップしよう!」・前半の復習・誤解のない文を書くポイントを覚える・「カンカラコモデケア」を覚えて好感度を向上させる
「覚えてことを活かして文章を書こう!」・1Qのまとめに相当します・事前課題を含めて、時間内にテーマに基づいた文章を書く
References
「新しい文章力の教室」(唐木元/インプレス) 「ヒットを読む」(品田英雄/日経文庫)
Task
実施しません。8回目が1Qのまとめに相当します。事前に出した課題を含め取り組んでもらいます。
Grade Policy
毎回の課題(提出)、および授業への関与の程度 100%
Message
文章を書くことが楽しくなる(苦にならなくなる)授業です。人間は社会的生物です。人に喜んでもらえると自分も楽しくなります。楽しくポイントをつかんでください。ほかの人と関わることが多い授業です。コミュニケーションを楽しみながら学んでください。