広告制作 I 12610001

本多 忠房

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1単位 2021年度3Q(後期) 木曜2限 基礎 造形基礎 2〜3年

Purpose

学生各位には実在する企業や商品のコピーを書いたりCMを企画してもらい、 それに対して教員あるいは他の学生がレビューを行っていく形式で進める。 優れたコピー/CMがどのようなものであるか、については伝達することが可能だが、 優れたコピー/CMを実際に考えつくためには理解力と同じ程度に腕力が必要である。 よって、学生各位にはそれなりの「量」を要求することになるため、 覚悟を持って受講を決めていただきたい。 自らが書いたコピーに対し教員や他の学生からのレビューを受けることと同時に、他の学生の表現をレビューすることによって、 対象物(企業、商品など)や世の中に対する多様な視点の持ち方の重要性に気づくことが出来るはずである。

Target

座学の講義によるインプットが中心となる「広告発想論」から一歩進んで、 「広告制作」では文字通り制作、つまりアウトプット能力を強化することを目的とする。 広告制作「I」では主として言葉(コピー)やCMによる伝達技法のトレーニングを行う。 言葉を書くことは、簡単なことである。 ただし、そうして生み出されるたくさんの言葉の中には、 心を揺さぶるような優れたものもあれば、 目にも止まらないような取るに足らないものもあることも、また事実である。 言葉には、価値のあるものと、そうでないものが、明確に存在する。 世の中の人に、きちんと気に留めてもらえるように。 そして、心に影響を与え、行動に影響を与えられるように。 そういうコピーを書くために必要なことを 身体で理解できるようになることを目標とする。 また、本講義では、コピーライティングの考え方を学んだ後、 その方法論を活かした、CM企画の開発方法についても触れる。 大概のコマーシャルは企業のメッセージを伝えるために作られる。 言葉の力でCMを企画することの重要性についても本講義で体得してもらいたい。

Contents

  • オリエンテーションを実施。広告コピーを書くためには、良いコピーを書くためには、コピーを量産するためにはどのようなことが必要なのかを教員から説明した上で、残りの講義及び講義までの時間をどのように使うべきなのかを詳説する。

  • 課題レビューの実施

  • 課題レビューの実施

  • 課題レビューの実施

  • 課題レビューの実施

  • オリエンテーションを実施。CM企画の立て方、CMにおける言葉の重要性などを説明。第7回、第8回講義でのCM企画演習に向けてのアドバイスなどを実施。

  • 課題レビューの実施

  • 課題レビューの実施

References

随時紹介

Task

なし

Grade Policy

毎回の講義に対するアウトプットのみで判断。 試験は実施しない。