経済学基礎 18110001
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Purpose
①自分なりに身の回りの経済に関するトピックスやおカネについて考えるクセをつける、手がかりを見つけられるようにすること。②日本や世界の経済の現実とこれからの可能性を知ることで、職業意識や経済社会を客観的に見る視線を醸成すること。
Target
①日本と世界の経済の過去・現状を知り、将来の課題をつかむこと、②経済学の基本的な考え方を学ぶこと、③基本知識に基づいてこらからの勉強や自分の進路について考えるヒントを得ること
Contents
講義の概要、日本経済が抱える課題、日本経済の歩みをふりかえる
グローバルな経済の動向をおおまかに捉える
経済学の基本的な考え方を紹介する
経済学における家計と企業の行動、需要と供給について説明する
GDPや景気など国全体の経済のあり方と経済政策の基本を学ぶ
政府の財政政策、社会保障の諸問題を扱う
金融の仕組みとインフレーション、デフレーションについて解説する
失業、労働の問題について説明する
References
『はじめての経済学』(上)(下)伊藤元重(日経文庫)『初めて学ぶ人のための経済入門』松村・玉井編(培風館)『ポケット図解 マクロ経済学がよ〜くわかる本』小笠原誠治(秀和システム)『ゼミナール日本経済入門』三橋・内田・池田編(日本経済新聞社)
Task
・テストはデジキャン上での出題を予定する。・出席6回以上を評価対象とする。・追試験、再試験は行わない。・授業中のZoomにおける質疑(チャットへの書き込み)や、デジキャン上での授業に対する質問を加点要素とすることがある。 ただし、あくまで加点要素なので、質問などがなくてもテストだけで合格(単位取得)することは可能である。
Grade Policy
6回以上の出席を評価対象とする。成績評価は原則、期末テストによって行う。なお、授業中、授業後の質疑を加点要素とすることがある