サウンドデザイン 21210001
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Purpose
音は、映像やWebなど様々な分野において対となる重要な要素であり、新たなコンテンツサービスや技術が台頭している今日にあって、その需要はますます増えている。また、音はコンテンツ単体としても成立し、その最も代表的なものに音楽がある。そこで、本授業では、音楽制作の実態に合わせ音に迫っていくことで、音の本質を掴んでいくことを目的としている。特に、制作工程の中で最も主となるスタジオワークフローに沿って進めていくことで、音を作るために必要な知識や技術を理解していく。
Target
・音の特性を知る・音を作るために必要な知見を身につける・自身の作品制作において音で何が出来るのか考察できるようになる
Contents
音を扱うために必要となる基本的な知識
デモ制作および本番に向け準備すべき要素
音源別の録音手法と録り音の違い
エフェクトによる効果と演出
音の編集や補正の必要性
音の磨きと複数音源のまとめ上げマスター音源として必要なクオリティの考察
世に発信するための音の最終調整
楽曲制作以外で音響技術を必要とする制作事例の紹介および考察
References
適宜紹介
Task
最終レポート概要は授業内で説明。〆切り日までに指示に従いレポートを提出。
Grade Policy
【本試験】■試験の方法(実施有、レポート(授業内で試験は行わない))■試験実施日・課題〆切り日(別途指定有)■内容(出題されたテーマ・設問に対しレポートを作成)追試験・再試験は行わない。授業態度(出席、参加姿勢等):50%最終レポート:50%※公欠は2回までは認める