ゲームプロデュース&ディレクション 21310001
Tags
Contact
緊急時の授業補佐(講義補佐)板垣の連絡先は [email protected] です。
Purpose
実践的な視点で、主に家庭用ゲームやスマートフォンゲームの企画・開発・制作からマーケティング・販売に至るプロデュース&ディレクションの基礎的な視野を身につけます。より「実践的な」という点において、プロデューサー・ディレクター・経営者などをゲストを呼び、具体的な事例に基づいた知識も身につけていただきます。(プロデュース、ディレクション、マーケティング、プロジェクトマネジメントにおける基礎及び関連知識)
Target
プロデューサー・ディレクターとしての基礎知識・関連知識の習得。
Contents
開講ガイダンスを行います。遠藤と授業補佐(講義補佐)の板垣より、自己紹介の他、本講義の目的及びゲームに関するトピックをセレクトして講義します。
2回目以降は遠藤准教授・板垣授業補佐(講義補佐)・ゲスト講師による講義が行われます。
References
「コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 プロデューサー論」https://producerhub.net/library/business/producership/2/cat332/327.html及び「東京トイボックス」「大東京トイボックス」(うめ)「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」(オライリー)「ゲームクリエイターが知るべき97のこと <2>」(オライリー)*上記は授業中で触れられれば触れるので可能な限り読んでおくこと。
Task
本講義の中で得られた知見の中から期末試験を行う。ペーパーテストと別途授業レポートを検討しているが、最終講義ひとつ前ないしそれより前に告知を行う予定である。□試験の方法 筆記試験(PCないしスマートフォンで受験予定)及び課題(レポートを予定)にて行う。□受験条件 無し。但し、大学の定める出席数基準を満たしていること。□試験実施日 別途連絡(最終講義の翌週を予定)。変更ある場合は別途連絡する。□課題〆切り日 最終講義終講時。変更ある場合は別途連絡する。□内容 本講義の中の知見及びゲーム始め隣接業界(マンガ・アニメ・ネット・ドラマ等)の知識から出題する。□持込物の制限 自分の今まで勉強した力で回答することを期待する。
Grade Policy
期末試験の評価 50%・提出課題の評価 50%を想定しています(授業時小テストを行う可能性もあります)。*授業出席7割以上必須な点に注意