現代メディア表現 21510001
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Purpose
私自身はかつて雑誌編集者でした。 週刊SPA!という雑誌を作り、書籍を十数冊を作り、独立してからはOL向けのWebマガジンやメールマガジンを数多く作りました。。 インターネットはとにかく「怪物のように面白い」のです。 学生の皆さんにとっては、あまりにも範囲が広すぎて、専門性が高すぎて混乱したりしていませんか? そうした混乱に対して,わかりやすく興味のあることころから解説していきたいと考えます。 常に形をかえ、概念を再定義し、インターネット業界、メディア業界において、新しいタイプの人材として活躍するための実践的なノウハウを学ぶ。ネット業界は、従来のマスメディア的発想の延長線上にあるものではなく、まったく違った思考性によるアプローチが求めらることが現実です。 それを理解したうえで下記の4点を学ぶ 1)雑誌を中心にしたマスメディアの持つ素晴らしさと今後の課題、 2)ネット業界においての論理の組み立て方と、クリエイティブが持つ重要性とその価値の最大化の方法について 3)モバイルファーストとなり、いまこそモバイルでのコミュニケーションに理解があり、そのスキルをもった人間が必要となってきています。 4)表面的なテクニックだけでなく、人間性の幅をエンパワー「人間力」を高めることを重点におきます。
Target
メディアというものを勉強してみましょう。 旧メディアと新メディアという言い方もします。 どちらがいいかではなく、今後どのような新しいメディアができて、新旧で棲み分けをして、 ビジネスのバランスを取りながら、前に進むしかないのがいまという時代です。 クリエイター、ディレクター、編集者というようなプロデュースを行うことを 目指す人々には、まさにうってつけの時代かもしれません。というのも、ここ20年でメディアのあり方が大きく変わりました。旧メディアから新メディアへ。立ち止まらないインターネットメディアは、学問の概念を常に再定義しつつ進んでいます。 この授業では、 1)私自身の育った出版雑誌業界の魅力。過去の雑誌がもっていた機能を理解する。また将来的に、雑誌が持つ可能性について検討し、新しいビジネスモデルを模索する。 2)インターネット業界15年の歴史の中で、エポックだった事象やビジネスモデルをピックアップし、その成果および価値について検討していく。 3)サーチエンジンマーケティング、ソーシャルメディア活用など、モバイルファースト化の中で、新しい事象と今後の可能性について検討していく。 4)スマホがPCに置き換わる生活がはじまっています。これをモバイルファーストの時代といいます。 モバイルの時代はデスクトップとなにが違うのか?行動様式などの新しい変化を解説し、時代にふさわしいコミュニケーションとはなにか?を身につけます。 以上について、追求していくために、好奇心旺盛に、必要な読書を積極的にこなしていくことを推奨していきます。
References
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) グーグル—Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501) [新書] フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 [ハードカバー] スティーブ・ジョブズ I [ハードカバー] ウォルター・アイザックソン (著), 井口 耕二 (翻訳)
Task
レポートを予定。人数次第で、試験を実施。 <追記> 最終評価として試験を実施する。 *持込不可(資料等の持ち込みは一切禁止する) 【重要 テストの内容】 期末テストの内容を説明します。授業で行ったテーマ、およびでてきたキーワード(5〜10問)について解説してもらいます。ヒントはボクがよく言っていた内容や授業のテーマの意味について解説を簡単にしてもらいます。試験対策は、このFBの過去のテーマ、投稿をみてもらうと、およそ理解してもらると思います。
Grade Policy
平常点 50% レポート 50% ※Facebook全員参加 顔だし、プロフィールを公開することを前提にします。 積極的な発言、提案、ディスカションのための意欲を期待します。