クラウドコンピューティング 27410001

千葉 幹正

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1単位 2021年度4Q(後期) 土曜2限 応用 3〜4年

Requirements

①C++プログラム演習ⅠおよびⅡ②Webプログラム演習ⅠおよびⅡ③プログラミング演習Ⅰ(Python)およびⅡ上記①または②または③の単位修得

Purpose

本演習では、クラウドサービスを利用する上でのメリット、具体的な操作方法について学ぶことで、受講者の技術領域の拡充を図ります以下の技術領域の拡充を目的とします。* (一般的な話として)インターネット上での情報の取り扱い方* クラウドサービスの利用事例についての理解/用語説明* AWS を題材とした IaaS, SaaS に関する基礎操作、応用操作

Target

AWS(AmazonWebServices)を題材に、クラウドサービスの活用事例について学び、実践的なウェブサービス向けインフラ環境を構築する

Contents

  • * 講義概要と、内容を理解する上で必要なスキルについて* 課題、評価について* 本講義の目的について* クラウド と クラウド の活用事例* クラウドサービスの利用準備

  • * AWS VPC について* VPC の構築演習1 ( Management Console )* VPC の構築演習2 ( awscli )* SaaS について* SaaS の操作演習1 (Management Console + CloudFormation)

  • * 仮想コンピュータ(AWS EC2)と関連するリソースについて* EC2 インスタンスの構築 ( Management Console )* AMI の作成

  • * SaaS についての紹介* SaaS について調査し、複数手段から操作する(演習)

  • * SaaS についての紹介* SaaS について調査し、複数手段から操作する(演習)* 第四回講義のより実践的な活用事例と実装について

  • * ウェブサービス環境を支える可用構成について(1)* AWS を用いた可用構成のインフラ環境構築

  • * ウェブサービス環境を支える可用構成について(2)* AWS を用いた可用構成のインフラ環境構築

  • * 前回の振り返り* 最終課題を進める時間とします

Final Test

* AWS を題材とした、クラウドの一般的な知識* AWS を題材とした、プログラムを用いた API 操作/プログラム実装

Task

最終課題の提出とし、提出方法は別途案内する

Grade Policy

講義、演習毎に提示する課題 50%, 期末試験 50%※出席率7割未満の学生については、評価対象としない(不可とする)

Message

本講義では、Linux, Golang, シェルスクリプトを用いて、クラウドリソース 操作を進めます。以下資料の内容は、本講義の理解の助けになりますので、受講者は目を通しておくと良いでしょう。* Linux 標準教科書 (LPI-Japan 提供) / PDF 版は無償となっていますhttps://linuc.org/textbooks/linux/* Golang チュートリアル (有志による日本語版も提供されています)https://tour.golang.org/welcome/1