特別講義X 29160001

高橋 光輝

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1単位 2021年度2Q(前期) 金曜4限 応用 1年

Purpose

デジタルハリウッド大学で学生生活を送る上で必要となるが、他の講義では扱っていない事柄について、それぞれに適した講師を迎え、全8回の特別講義としてまとめているものである。

Target

デジタルハリウッド大学の大学生として必要な事柄から、今後の学生生活が充実して送れるようにするための知識や心構えを得ること。

Contents

  • VR、バーチャルワールド、ブロックチェーン人工知能などのテクノロジーで人間の世界がどの様に変化していくのか?どの様な世界を築きたいのか?

  • マーケティング、広告、クリエーティビティについて、本学のプロモーションテーマ「みんなを生きるな、自分を生きよう」を産み出した本多教授が解説する。

  • 3DCG、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、システム開発、センサー、プロジェクトマネジメント手法について知る。

  • プログラミングについて、Web関連のプログラムの開発者としてWebサービス、開発、CMS、医療系アプリなど幅広く活躍する山崎教授が解説する。

  • 「デジタル+医療・健康」の分野での産業活性化が目覚しい。医療機関の集積地である御茶ノ水にある本学でも、デジタルヘルスの研究が進んでいる。その概況を解説し、デジタルコミュニケーションの応用が、クリエーターが活躍できうる世界を広げていることを認識する。

  • 我が国では世界に誇るキャラクターが数多くあり、それ以外にも日本国内には数十万に及ぶキャラクターが存在すると言われている。世界に類を見ないキャラクター好き大国。業界の売上は8兆円に達するという調査結果もあるキャラクタービジネスの実態を知る。

  • プロデュースとは何か、プロデューサーとはどういう人間なのか?「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がけた吉田教授が解説する。

  • Edtech(エドテック)と言われる、テクノロジーを活用した教育サービスとはどのようなものなのか。今後、ICTをいかに効果的に、また、どのように活用すべきか、EdTechの可能性を知る。

Task

レポート

Grade Policy

授業態度50% レポート50%※出席率が70%以上の学生を成績評価対象とする