基礎ツール演習 I 31110016
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Purpose
デジタルグラフィック制作を楽しく感じ、自発的なスキルアップ&アウトプットを目指す向上心が持てるようになる。
Target
IllustratorとPhotoshopの基礎を習得し、継続して自発的に楽しく学ぶベースを作る。
Contents
Illustratorを使用します。ファイル操作、オブジェクトの基本操作や配置について、まずは楽しみながらソフトの操作に慣れていきます。パスファインダの機能と基本的な図形を組み合わせてイラストを描きます。--課題予定:パスファインダを使用したイラストを描こう
Illustratorを使用します。ペンツールを使用して様々な形のパスを描きます。色の基礎について学びます。--課題予定:SHOPマーク デザインを作ろう
Illustratorを使用します。4回目の課題に備えてフォントについての基礎を学び、文字を使ってデザインをします。--課題予定:パスでトレースをしてみよう
IllustratorとPhotoshopを使用します。Illustratorの様々な機能と印刷物作成時の基礎知識を学びます。Photoshopでは基本操作、Illustratorとの違いを学習します。まずは、Photoshopが得意とする機能に触れながら簡単な補正を学びます。--課題予定:名刺デザインをしよう
Photoshopを使用します。選択範囲を取る様々な方法や、写真補正の基礎、マスクの方法を学習します。--課題予定:Zoomのバーチャル背景を作ろう
Photoshopを使用します。5回目に引き続き選択範囲の取り方や写真補正の手法を学習します。Photoshopでの文字の書き方やレイヤースタイルについて学習します。--課題予定:レイヤーマスクで画像を合成しよう
PhotoshopとIllustratorを使用します。複雑な形状の選択範囲の取り方や補正について学習します。Illustratorとの連動について学習します。最終課題についてのアナウンスも予定しています。--課題予定:Webサイト用 メインビジュアルを作ってみよう
Photoshop、Illustratorを使用します。1Qで学んだ内容の復習や質疑応答等の時間にします。--課題予定:(最終課題)ポストカードを作ろう
Final Test
授業の後、授業の内容と映像教材(Any)に基づいた課題を出します。
Task
期末の試験はありません。各回の提出物を評価します。課題の提出はGoogleClassroomを予定しています。デジキャンからGoogleClassroom参加のアナウンスを送るので確認してください。
Grade Policy
課題点70%、授業点30%の総合点数で評価を行います。課題は全7回、各課題10点の合計70点となります。課題の提出率と期限を守れていること、学んだ内容の理解度を評価します。授業点は、出席率や積極性を評価します。出席は特別な事情がない限り70%以上を必須とします。
Message
全8回の授業でお伝えできる内容はIllustratorとPhotoshopの本当にごく一部の基礎的な内容です。既にIllustlatorやPhotoshopに慣れ親しんでいる人は既に知っている内容もあると思います。初めてソフトを使う人、久しぶりに使う人にとっては「覚えることが多い!」と感じるかもしれません。しかしながらどの立場の生徒さんにも共通して言えることは大学の4年間だけでなくその後の人生でもきっと使うことが多いソフトです。学習目標(到達目標)にも記載しましたが「基礎を習得し、継続して自発的に楽しく学ぶベースを作る」のがこの授業の目的です。「楽しく&自発的に」学ぶ習慣をぜひ身に着けてください!--【授業に必要なもの】・Adobe IllustratorとPhotoshopがインストールされたノートPC実際に授業中にソフトを一緒に操作しますので、PCは必ずご持参ください。教室内のコンセントの数が限られていますので、なるべく充電した状態がベターです。--【復習に役立つもの】映像教材で繰り返しソフトの基本操作を視聴し学ぶことができます。授業の時間だけで理解が難しかったものは映像教材で復習しましょう。--【その他】授業内容1回目~8回目に書いてある内容は目安です。なるべく皆さんの理解度に合わせて進行しますので内容が多少前後したり変更する可能性があります。