基礎ツール演習 II -a(Ai) 31210001
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Purpose
Illustratorツール群の習得と実践的なデザインワーク環境設定、ツールの復習、テキスト編集、その他の機能を覚える
Target
Illustrator中級ツール機能の奥深さ知り、パスを自由にコントロールし自分の作りたい物が作れる様になる。オリジナルイラストを描こう!
Contents
実践的な作業を行う1)全8回の中で制作する物を考える。 a、新製品を考える b、新製品広告宣伝に必要なデザインの種類を考える c、リストアップした広告宣伝媒体から最低限必要な物を選択する2)制作スケジュールと作業メンバーを組む※最終日はプレゼン用として取っておく(実質7回)3)個人制作物(自由課題)一点を決める
pintrestで拾った素材のトレース(注意:あくまでも学習のための作業なので公開は出来ません、ポートフォリオ等に使用したい場合はオリジナルか著作権を確認した上で行って下さい) ※トレース前に必ず先生にどの絵をトレースするのか確認を取って下さい。 ●完成したらアップロード提出ファイル名は必ず、学籍番号_氏名_固有の名称.aiテーブルを2台あわせ、取り囲むように島を作り輪になって学習先週、新製品が未確定だったグループは早期に確定し、テーマとコンセプトを明確に考えた上で、販促ツールを10点以上考えてアイデアスケッチを提出
pintrestで拾った素材のトレース提出ファイル名は必ず学籍番号_氏名_固有の名称.aiテーブルを2台あわせ、取り囲むように島を作り輪になって学習1)製品名を確定する。>紙と鉛筆でロゴ等を全員がスケッチをしながら考える。2)グループ全員で制作する販促物を確定する。 ※ただ作りたいと言うだけでは無く、何故必要なのか、実際にどう言う場面で必要なのかを考えて、売り上げ向上を計れる物を設定すること。・商品の販売場所を考える。<似たような商品を扱う企業を見つけ調査。常識的な価格で作れそうな物を考えて下さい。3)テーマとコンセプトに従い、メンバーで確認し合いながら紙と鉛筆でsketchを行う。・製品デザインのスケッチと販促物のスケッチ・デザイン上で必要な素材(キャッチコピーや画像)を考える。
pintrestで拾った素材のトレース提出ファイル名は必ず学籍番号_氏名_固有の名称.aiラフスケッチの提出1)製品名を確定する。>紙と鉛筆でロゴ等を全員で考えながらスケッチする。2)グループ全員で制作する販促物のアイデアスケッチを描きながら仕様を考える。 ※製品、販促物のアイデアをチームでまとめ上げるためには誰かの発言を待つのでは無く 全員が手を動かしながらスケッチを使って語り合うつもりで議論して下さい。 ※アイデアスケッチ(アイデアメモ)は形になっていなくても言葉による説明が付けられればOK!3)全員が描いた物を見合いテーマとコンセプトに従った内容なのかを考え、ラフスケッチを仕上げて下さい。・ラフスケッチは各自一点は必ず仕上げる事!! ※ラフスケッチは知らない人が見ても内容の把握が出来るように描く。個人制作
pintrestで拾った素材のトレース提出ファイル名は必ず学籍番号_氏名_固有の名称.ai1)制作する全てのアイテムを全員に割り振って紙と完成に近いカタチの鉛筆スケッチをする。●パッケージ、ロゴマークなどをほぼ完成したカタチでスケッチし、提出して下さい。※コンセプトに従ったキーカラーやアクセントカラー、フォントや間隔の開け方、不透明度などの設定を行い、全体に統一感が感じられるようにシステマチックなルール付けをする。※全体のサイズ、縦横比などを明確にして、より正確な鉛筆スケッチをしてください。※今日描いた物を元にIllustratorに画像を配置し、トレースを基本にしてビジュアルイメージを完成させます。平行して個人制作も完成近くに持っていく。
個人制作物をブラッシュアップして提出提出ファイル名は必ず学籍番号_氏名_固有の名称.ai
グループワーク制作のブラッシュアップ
制作物発表と講評
References
所々で動画教材を使います。
Task
試験はありません。毎回の提出物がすべてです。
Grade Policy
課題は全6回、各課題の評価基準は異なります。(非公開)・参考課題1=10%課題2=10%課題3=10%課題4=10%課題5(中間課題)=25%課題6(最終課題)=25%・その他授業点として理解度やプレゼンの内容を10%評価します。