デザインベーシック I 32210001
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Purpose
紙と鉛筆を使ったアナログ表現で「見る力」と「考える力」を身につける。新しい発見のための、デザインに使う基本的な感覚を学び、技術習得します。
Target
グラフィック、Web、映像制作等のクリエーターに必要なアイディアを表現するための表現基礎力を身につける。アイデアスケッチを気楽に描く力を付ける。
Contents
デザインの基礎(学習方法説明)考える力をつける事こそが新しいデザインに繋がります。まずは自分で考えた形を殴り書きしていきましょう。優しい気持と激しい気持を描く。アイデアのために3つのことを考え出す。
自分の考えを相手に伝えるための表現を学ぼう(アイディアスケッチ)。円形や四角形を用いて感情の表現をしてみよう。
物の形から動きを見つけ、組み合わせて動きを感じる空間を作ろう。
技法を知る:ユニットと規則的配置(リズム)軽快な刺激。回転と平行移動)。装飾性の演出。五官と視覚の関係。視覚的テクスチャーと触覚的テクスチャー、図と地の関係。関係をあいまいにすると主題がぼけるということを学ぶ。木の肌感、水の様な流体感、意志の固さを感じ取り、心理状態を表現しよう。
「嫌いなこと、苦手なこと」を表現する。今まで「上手く出来た経験が無い、ほめられたことがない、苦い思い出」を創作に生かす。
基本的な物の見方を学び、考える力を付け、自分の目を育てます。逆さ絵を描いたり、手のしわを描く事で。観察する目を養い、体験します。見た事の無い形とはどんな物なのか、誰も知らない新しい形に何を語らせるのかを考えます。
五感を使った表現を学ぶ。
7回のまとめ・創作の原点を考え、あたらしい組み合わせを作る。形の無い形を考え、作り、自分の法則を作りプレゼンテーションします。
Task
試験はありません。 毎日、毎回の作品を撮影し提出google crassroomに提出します。
Grade Policy
出席率70%以上。課題評価(表現性、完成度など)80%+実行スキル(リサーチ、進行管理、プレゼンテーションなど)20%
Message
絵の具、筆、クレヨン、雑誌など様々な素材を用意する必要があります。また、教室を汚さない工夫を各自考えて下さい。