総合企画演習 32410001
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Requirements
①色彩論ⅠおよびⅡ②デザイン概論ⅠおよびⅡ③デザインベーシックⅠおよびⅡ④タイポグラフィⅠおよびⅡ上記①~④の内、4単位以上の単位修得
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Purpose
グラフィックデザインの基本的な知識や技術(フォント、タイポグラフィ、テキスト、ダイアグラム、グラフ、ピクトグラム、写真、イラスト、レイアウト、色彩など)を総合的に応用して、企画を行う演習である。企画に関する基本的な方法群を理解し、基本的なプロセス全体を体験し、俯瞰して捉えることができるようにする。現実社会における実際的なテーマを対象として、発想や調査や表現などについて、講義と演習とをセットにした形式で行う。個人ワークとグループワークとを組み合わせて、段階的に実践していく。
Target
・グラフィックデザインの基本的な知識や技術を総合的に応用した表現ができる。・企画に関する基本的な方法群を理解し、現実的なテーマに適用できる。・企画に関する基本的なプロセス全体を体験し、自ら実践することができる。
Contents
ワークショップ ワークショップにより企画に関する基本的なプロセス全体を理解する。
エスノグラフィー 観察により感受性を磨き、マーケティングにつながるフィールド調査を行う。
インフォグラフィクス 題材や雰囲気にあわせたグラフィック表現を探求する。
ペルソナ 社会的課題を意識したサービスを企画し、ターゲットとなるひとびとを想定する。
ストーリー ひとびとを惹きつけ心を動かす体験のストーリーをつくり、デザインの表現と結びつける。
コンペティション 要件にあわせた企画書を作成し、プレゼンテーションを行う。
レビュー グループワークによりレビューを行い、要求に従って修正改善する。
まとめ 最終発表を行いポートフォリオにまとめる。
References
・筒井 美希:『なるほどデザイン』 ,エムディエヌコーポレーション,2015年
Final Test
複数の課題に取り組み、制作を行い、発表し、提出する。課題は、授業内で制作する場合と、次回の授業までに制作する場合とがある。最終課題に向かって段階的に修正を行う。内容は都度指示する。
Task
期末試験、追試験、再試験は実施しない。
Grade Policy
参加貢献度(発言とリアクションペーパーの内容)40%、提出された課題の評価(内容と発表)60%。
Message
課題制作に取り組む上でのグラフィックソフトウェアなどの知識や技能は、原則として既に身につけているか自主的に修得するものとする。毎回のテーマについて、調査や作案などの予習をし、取り組みについて復習してまとめ、ポートフォリオなどを作成すること。休講や補講の可能性がある。