映像制作演習応用C 33430004

小野 光輔

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2単位 2021年度1Q(前期) 水曜3限、水曜4限 3~4年

Purpose

グループを編成。グループ毎に映画作品の企画を立てる。そして脚本を書きあげる迄の過程を学んでいく。本科目では映画の企画開発に時間を掛ける。また、専門的な指導において、外部実務家をゲスト講師として招聘する場合もある。

Target

役割を分担し、チーム毎に映画の企画開発を、ひと通りの過程を体験していくことで、映像作品における企画開発の重要性を習得する。またチームを組んで初歩的な脚本をかけるようにする。

Contents

  • オリエンテーション 自己紹介など

  • 企画開発1

  • 企画開発2 組み分け

  • 企画開発2 グループワーク

  • 企画開発3  プロット・プレゼンテーション

  • 企画開発3  グループワーク

  • 企画開発4  シノプシス・プレゼンテーション

  • 企画開発4  グループワーク

  • 企画開発5  トリートメント・プレゼンテーション

  • 企画開発5  グループワーク

  • 脚本開発1   箱書き・プレゼンテーション

  • 脚本開発1  グループワーク

  • 脚本開発2  脚本0稿、プレゼンテーション

  • 脚本開発  グループワーク

  • 脚本(企画書)提出  プレゼンテーション

  • 脚本提出 講評

Final Test

グループ分けをして、グループで企画を考えて、その脚本、もしくは準じた企画書を最後の講義にてプレゼンテーションをする。

Grade Policy

出席 30%講義 30%(グループワーク、質問などの積極性)課題   40%(プレゼンテーション)

Message

将来、どの道に進むにしても、仕事をするときに、企画書的なものは必要になります。この講義では皆さんがグループを組み、グループで仮想の企画を提案して、企画開発をします。今後、卒業制作の企画を立てる上でも、良い演習になると思います。短編的な作品であれば脚本まで、長編であれば脚本に準じたトリートメントまでを含んだ、企画書をグループでプレゼンテーションすることを最終目標といたします。