映像制作演習応用C 33430004
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Purpose
グループを編成。グループ毎に映画作品の企画を立てる。そして脚本を書きあげる迄の過程を学んでいく。本科目では映画の企画開発に時間を掛ける。また、専門的な指導において、外部実務家をゲスト講師として招聘する場合もある。
Target
役割を分担し、チーム毎に映画の企画開発を、ひと通りの過程を体験していくことで、映像作品における企画開発の重要性を習得する。またチームを組んで初歩的な脚本をかけるようにする。
Contents
オリエンテーション 自己紹介など
企画開発1
企画開発2 組み分け
企画開発2 グループワーク
企画開発3 プロット・プレゼンテーション
企画開発3 グループワーク
企画開発4 シノプシス・プレゼンテーション
企画開発4 グループワーク
企画開発5 トリートメント・プレゼンテーション
企画開発5 グループワーク
脚本開発1 箱書き・プレゼンテーション
脚本開発1 グループワーク
脚本開発2 脚本0稿、プレゼンテーション
脚本開発 グループワーク
脚本(企画書)提出 プレゼンテーション
脚本提出 講評
Final Test
グループ分けをして、グループで企画を考えて、その脚本、もしくは準じた企画書を最後の講義にてプレゼンテーションをする。
Grade Policy
出席 30%講義 30%(グループワーク、質問などの積極性)課題 40%(プレゼンテーション)
Message
将来、どの道に進むにしても、仕事をするときに、企画書的なものは必要になります。この講義では皆さんがグループを組み、グループで仮想の企画を提案して、企画開発をします。今後、卒業制作の企画を立てる上でも、良い演習になると思います。短編的な作品であれば脚本まで、長編であれば脚本に準じたトリートメントまでを含んだ、企画書をグループでプレゼンテーションすることを最終目標といたします。