3DCG演習応用B(小倉) 34520002
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Requirements
①3DCG演習Ⅰ~Ⅳすべて②VFX演習Ⅰ~Ⅳすべて上記①または②の単位修得
requirements Adjusted
課題による緩和あり
Purpose
SubstancePainterでは、その使い方の基礎を3回の授業で学習し、4回目には制作時間として自分の3Dオブジェクトに対してテクスチャーを描く演習を行う。また、この時間に制作したテクスチャーを使ってMaya上でレンダリングしたものを最終課題(2つあるうちの一つ)とする。Nukeは、本学のPCルームに標準インストールされていないので、各個人がノートPCを持参しインストールの設定から行う。授業概要はインストールを含め、その使い方の基本を3回の授業で学習し、4回目には制作時間として実写合成の作品を制作する。この合成した作品も最終課題(2つあるうちの一つ)となる。
Target
SubstancePainter(前半4回)>テクスチャーの作成専門のソフトを学習して、フォトリアルなテクスチャーの作成手法を身につける。Substance Designerは授業内では学習しない。Nukeを使った合成(後半4回)>AfterEffectsよりも本格的で、ハリウッドの映画制作会社がよく使用しているソフトであるNukeの基本的な操作方法を身につける。ただし、Nukeは各個人で持参したノートPCを使うので必ず持参すること。*尚、CG応用Bは2019年度以前の授業内容とは異なるので要注意
Contents
Substance Painter(1)・制作工程・インターフェイス
Substance Painter(1)・制作工程・インターフェイス
Substance Painter(2)・ブラシの使い方・マスクの使用方法・その他
Substance Painter(2)・ブラシの使い方・マスクの使用方法・その他
Substance Painter(3)・フォルダマスクの作成・銃のテクスチャー作成
Substance Painter(3)・フォルダマスクの作成・銃のテクスチャー作成
Substance Painter(4)・作品制作時間>時間内で提出すること・各個人で用意したオリジナルのモデルに対してUV展開含め、SubstancePainterでのテクスチャー作成からMayaでの読み込みとレンダリングまでを行う
Substance Painter(4)・作品制作時間>時間内で提出すること・各個人で用意したオリジナルのモデルに対してUV展開含め、SubstancePainterでのテクスチャー作成からMayaでの読み込みとレンダリングまでを行う
Nuke(1)・コンポジットの基礎・静止画でのコンポジットワーク
Nuke(1)・コンポジットの基礎・静止画でのコンポジットワーク
Nuke(2)・2Dトラッキングを使用したコンポジットワーク
Nuke(2)・2Dトラッキングを使用したコンポジットワーク
Nuke(3)・グリーンバック の素材を使ったコンポジットワーク
Nuke(3)・グリーンバック の素材を使ったコンポジットワーク
Nuke(4)・最終課題の制作時間・グリーンバック の素材を使った作品の制作を行う>時間内に提出すること。
Nuke(4)・最終課題の制作時間・グリーンバック の素材を使った作品の制作を行う>時間内に提出すること。
Final Test
下記の2つを提出すること1)SubstancePainterを使って描いたテクスチャーを使って、Maya上でそれらを使ってレンダリングした静止画の提出2)Nukeを使った合成作品(動画)の提出
Task
授業最終日に課題を提出。
Grade Policy
授業態度20%最終課題80%(40%+40%)