作画演習 II 35120001

福井 智子

Tags

2単位 2021年度4Q(後期) 火曜3限、火曜4限 演習 アニメ 1〜2年

Requirements

基礎ツール演習Ⅰの単位修得

Purpose

・ アニメーションの基礎知識を身につける・ 作画(動画)する思考を養う

Target

・ 画力よりも動画の理解度を重視・ 限られた時間数の中で課題をこなす集中力を養う・ 2次元である絵を立体として捕え作画するには、物理の知識や広い視野が必要となる・観察力を身につける

Contents

  • ・課題「手」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践・作画演習I で持ってきた道具を引き続き持参する

  • ・前回の続きと課題提出『手』

  • ・課題「走り」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フレームイン/フレームアウト)・タイムシート(原画のタイムシートと動画のタイムシートの違いと書き方)

  • ・前回の続きと課題提出『走り』

  • ・課題「歩き」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フォロー)

  • ・前回の続き・歩きの動きのアドバイス

  • ・「歩き」の完成  課題提出

  • ・筆記試験・参考映画鑑賞

References

「アニメーションの基礎知識大百科」    /神村幸子(グラフィック社・\2,800・978-4-7661-2060-8)「増補 アニメーターズ・サバイバルキット」    /リチャード・ウィリアムズ(グラフィック社・\4,800・978-4-7661-2196-4)「アニメーションの本」    /アニメ6人の会(合同出版社・\1,800・4-7726-0079-5)「アニメスタジオテクニック 〜RETAS STUDIOで学ぶアニメの作り方〜」    /株式会社ボーンデジタル/著者:与澤桂子、富沢信雄、伊東耕平、大塚康生、竹内孝次/6,480円(税込8%)/ISBN:978-4-86246-114-8

Task

・期末試験あり。また、授業内で課される3つ全ての課題の提出が必須となる。 ※課題は増える可能性があります。・提出方法 基本的に講師に授業時間内に提出

Grade Policy

・課題75%、試験25%・ 授業内で課題を提出するには出席率80%〜100%が必至。(毎回口頭での出欠席の確認あり)・ほぼ毎回課題説明と課題提出があります。授業には必ず出席してください。

Message

・本科目は、アニメーションの基礎知識がないと理解が難しいため、「アニメーション概論」の履修を強く推奨する 。・留学生は、日本語能力試験N2以上のレベルを推奨する 。・全く絵が描けない学生にはお勧めできません。・将来アニメーション業界のアニメーターを目指したい学生に勧めます。・この演習で覚えた知識は、次年度1Q2Qの『作画演習Ⅲ』や『デジタル作画演習』や他のアニメーションの授業でも必要となります。