作画演習 II 35120003
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Requirements
基礎ツール演習Ⅰの単位修得
Purpose
・ アニメーションの基礎知識を身につける・ 作画(動画)する思考を養う
Target
・ 画力よりも動画の理解度を重視・ 限られた時間数の中で課題をこなす集中力を養う・ 2次元である絵を立体として捕え作画するには、物理の知識や広い視野が必要となる・観察力を身につける
Contents
・課題「手」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践・作画演習I で持ってきた道具を引き続き持参する
・前回の続きと課題提出『手』
・課題「走り」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フレームイン/フレームアウト)・タイムシート(原画のタイムシートと動画のタイムシートの違いと書き方)
・前回の続きと課題提出『走り』
・課題「歩き」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フォロー)
・前回の続き・歩きの動きのアドバイス
・「歩き」の完成 課題提出
・筆記試験・参考映画鑑賞
References
「アニメーションの基礎知識大百科」 /神村幸子(グラフィック社・\2,800・978-4-7661-2060-8)「増補 アニメーターズ・サバイバルキット」 /リチャード・ウィリアムズ(グラフィック社・\4,800・978-4-7661-2196-4)「アニメーションの本」 /アニメ6人の会(合同出版社・\1,800・4-7726-0079-5)「アニメスタジオテクニック 〜RETAS STUDIOで学ぶアニメの作り方〜」 /株式会社ボーンデジタル/著者:与澤桂子、富沢信雄、伊東耕平、大塚康生、竹内孝次/6,480円(税込8%)/ISBN:978-4-86246-114-8
Task
・期末試験あり。また、授業内で課される3つ全ての課題の提出が必須となる。 ※課題は増える可能性があります。・提出方法 基本的に講師に授業時間内に提出
Grade Policy
・課題75%、試験25%・ 授業内で課題を提出するには出席率80%〜100%が必至。(毎回口頭での出欠席の確認あり)・ほぼ毎回課題説明と課題提出があります。授業には必ず出席してください。
Message
・本科目は、アニメーションの基礎知識がないと理解が難しいため、「アニメーション概論」の履修を強く推奨する 。・留学生は、日本語能力試験N2以上のレベルを推奨する 。・全く絵が描けない学生にはお勧めできません。・将来アニメーション業界のアニメーターを目指したい学生に勧めます。・この演習で覚えた知識は次年度1Q2Qの作画演習Ⅲ/Ⅳやデジタル作画や他のアニメーションの授業でも必要となります。