デジタル作画演習 III 35230001
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Requirements
※2018年度以降カリキュラム生のみ受講可デジタル作画演習ⅠおよびⅡ の単位修得
Contact
[email protected]は「エルファン・ヤルマイマイト or Erpan.Yar」と検索すれば見つかります。
Purpose
①3Q/4Qでは日本のアニメ制作現場で通用するソフトウェアを短編アニメ制作に活用し、個人及びチームで制作できる能力を身に付くことを目的とする。②セルシスやAdobe系のソフトウェアの操作能力をレベルアップすることを目的とする。③個人及びグループ制作に必要なスキル及びコミュニケーション能力を上げることを目的とする。
Target
①デジタル作画演習Ⅰ・Ⅱで学んだ日本のデジタルアニメ制作における基礎知識、ソフトウェアの理解を深める。②デジタルアニメ制作におけるワークフローの理解を深める。③デジタル作画演習Ⅰ・Ⅱで学んだ基礎知識、ソフトウェアの操作を短編アニメーション制作に活用する。④授業で使ったソフトウェア以外のアニメ制作に必要なソフトウェア(Adobe系)を短編アニメ制作に活用する。⑤短編アニメ制作に必要な創作ポイント(プロット、絵コンテなど)を習得する。
Contents
①オリエンテーション②アニメ知識確認③短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内):ワークフローの理解及びスケジュールと作成テーマ(企画)の決定
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プリプロダクション:プロット・デザイン(キャラクター、美術)①
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プリプロダクション:プロット・デザイン(キャラクター、美術)②
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プロダクション:絵コンテ、レイアウト・原画・動画①
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プロダクション:レイアウト・原画・動画②
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プロダクション:レイアウト・原画・動画③、仕上げ①
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内)プロダクション:仕上げ②ポストプロダクション:撮影①
短編アニメ制作Ⅰ(60秒以内):ポストプロダクション:撮影②、編集、最終提出4Qの短編アニメ制作におけるチーム分け/スケジュール作成とテーマの決定(企画書作成)
References
アニメーターズサバイバルキット(本)アニメ作画のきほん〜キャラクター&メカ〜(本)アニメーションの基礎知識大百科(本)佐藤友春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方(本)After Effects for アニメーション(本、赤い方)教員が作った「Animeの作り方」関連動画教材(https://youtu.be/3XAPz1SPmW0 / https://youtu.be/8wfkUSab8rA / https://youtu.be/byZHwX4_878 )
Final Test
①個人作品(60秒以内)②グループ作品(120秒以内)
Task
期末試験は各クオーターにおける作品提出の評価となります。3Q:①個人作品(60秒以内)4Q:②グループ作品(120秒以内)
Grade Policy
※出席率7割未満の学生については、評価対象としない通常課題(4回)40%、最終課題30%、出席率30%公欠は2回までとし、遅刻は3回で1回欠席とする。課題持込を1回忘れるとその回を欠席とする。
Message
「絵を描くのが下手」「2Dアニメーションは時代遅れ」「自信を持ってない」などが原因でデジタル作画演習を履修を見送る学生が多いが、本授業はデジタルツールを使って絵を描くことだけやる授業ではありません! 本授業では日本のアニメーション制作における各作業を実践していくうえ、アニメーション制作における新たな可能性を探求していきます。1Q/2Qではソフトウェアに特化した実習などを行いますが、3Q/4Qでは前期で学んだ知識を活用し、個人およびグループによる作品制作を行います。卒制までの一つの実績にもなるので、アニメーション制作に興味を持つ方は遠慮なく履修してください。ただし、履修条件でも書かれた通り、アニメーション制作において基礎的な知識を把握できないと、ついていくことが難しくなります。なので、デッサン基礎、作画演習1、2を履修してない学生に独学(教員が紹介した本、参考文献にある教材など)を進めます!