パース基礎 35410001
Tags
Contact
Purpose
・手描きのデッサンから、パースの感覚を身に付ける。・座学から、パース技法(1点透視・2点透視・3点透視)の特性を理解する。・実技と座学を通し、パースをコントロールすることを学ぶ。
Target
グラフィック(CG含む)、アニメーション美術、原画・作画(アニメーション背景パース、原画・レイアウト、作画パース)、建築パース、他あらゆるカテゴリーにおいて、それらの基礎となるパースを修得する
Contents
「パースという見方」オリエンテーション:講師紹介/授業紹介/自己紹介/使用画材の説明実技:レベルチェックアンケート
「パースという見方」オリエンテーション:講師紹介/授業紹介/自己紹介/使用画材の説明実技:レベルチェックアンケート
「パースを取ってみる1」座学:パースとは何か(1点透視2点透視3点透視)実技:消失点を見つける課題:①②
「パースを取ってみる1」座学:パースとは何か(1点透視2点透視3点透視)実技:消失点を見つける課題:①②
「パースを取ってみる2」座学:消失点から透視図を分析する実技:パースを取ってみる課題:③
「パースを取ってみる2」座学:消失点から透視図を分析する実技:パースを取ってみる課題:③
「パースのコントロールを学ぶ1」座学:パースの歴史、作品例実技:視点を設定したパースを描いてみよう課題:④講評:①②
「パースのコントロールを学ぶ1」座学:パースの歴史、作品例実技:視点を設定したパースを描いてみよう課題:④講評:①②
「パースのコントロールを学ぶ2」座学:「パースペクティブのある世界」ゲストレクチャー四宮義俊先生(日本画家、アニメ作品における美術監督/映画監督、映画「ポケットモンスター」「君の名は」など)実技:課題④の続きを制作課題:④講評:③
「パースのコントロールを学ぶ2」座学:「パースペクティブのある世界」ゲストレクチャー四宮義俊先生(日本画家、アニメ作品における美術監督/映画監督、映画「ポケットモンスター」「君の名は」など)実技:課題④の続きを制作課題:④講評:③
「パースを利用した表現の研究1」実技:設定書を作ってから作品を制作する課題:⑤講評:④
「パースを利用した表現の研究1」実技:設定書を作ってから作品を制作する課題:⑤講評:④
「パースを利用した表現の研究2」実技:課題⑤の続きを制作課題:⑤
「パースを利用した表現の研究2」実技:課題⑤の続きを制作課題:⑤
講評:課題⑤全体作品プレゼン/総評パースという技術をどのように作品に活かしていくか、アンケート/ディスカッションによるフィードフォワード※授業終了後速やかに全作品を大学に提出。
講評:課題⑤全体作品プレゼン/総評パースという技術をどのように作品に活かしていくか、アンケート/ディスカッションによるフィードフォワード※授業終了後速やかに全作品を大学に提出。
References
教科書は特にありません。講師が適宜資料を作成、配布します。
Final Test
鉛筆デッサンでのパース練習、及び作品の制作。基本的に実技は授業時間内で課題に取り組みます。パースの基礎を理解した上で写真資料を用意する課題が一部宿題としてあります。
Task
各回の課題を評価するため期末の試験は実施しません。
Grade Policy
・平常評価(30%)授業出席。受講状態 その他にて評価します。・技能評価(70%)毎回の授業での課題の提出、内容にて評価。 課題への未着手、作品の未提出に於いては欠席扱いとします。 各クォーター末での試験は実施しませんが毎回提出の課題と、作品発表プレゼンの総合にて評価とします。
Message
デッサンの経験などは不問です。初めて描画道具に触れる人も、ある程度修練を積んだ人も、各人のレベルに合わせた課題が用意されます。本授業はオンラインを主にした授業になります。同じ名称の授業が第2クォーターにもありますが、そちらは同様の内容ですが、対面実技を主とした授業としますので、各自希望に応じて、履修登録を行ってください。オンライン授業はzoomで行い、資料の管理や、オンライン上での課題の提出先としてgoogle classroomを使用します。第1クォーターでは採点のため最終課題終了後、速やかに全作品を大学に提出してもらう必要があります。期日が短いので来校の上提出が必要な可能性もあります。アニメーション作品の美術や監督を務めている方にゲストで講義に来ていただく予定ですが、ゲストの都合により日程が変更になる場合があります。