Webサイトプロトタイプ演習 36210001
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Purpose
企画からWebサイトが出来るまでの工程と、ディレクター、デザイナー、エンジニアの必要な役割を理解する。そして、Webサイト構築を行なう上で重要となる「プロトタイプ」の理解を深め、精度の高いプロトタイプが作れるようになる。※ プロトタイピングツールとして「Adobe XD」を使用しますので、受講期間中は Adobe ID(有料版)をご用意ください。
Target
履修生のPCを使用し、Web制作フローにおいて重要な「プロトタイプ」の作成方法を学ぶことで、実践的なWebサイト構築スキルを修得する。Web業界でのディレクター、デザイナー、エンジニアのそれぞれの立ち位置や仕事内容を理解し、将来のキャリアに役立てる。【学習目標】(1)Webサイト制作の流れを理解する。(2)プロトタイプの手法や制作方法を会得する。(3)プロトタイピングツールを使えるようになる。
Contents
・Web制作の流れ(企画、設計、構築、運用)について・ワイヤーフレームについて・既存サイトのワイヤーフレーム作成
・授業内演習フィードバック・Webレイアウト事例調査および研究(1)
・授業内演習フィードバック・Webレイアウト事例調査および研究(2)・プロトタイピングについて・ペーパープロトタイピング・既存サイトのプロトタイプ作成
・授業内演習フィードバック・プロトタイピングツール基礎(Adobe XD)
・授業内演習フィードバック・Adobe XDのさまざまな機能について(1)・テーマを元にオリジナルのワイヤーフレーム、プロトタイプの作成
・Adobe XDのさまざまな機能について(2)・プロトタイピングツールを使用したプロトタイプ制作(1)
・最終課題一次チェック(フィードバック)・プロトタイピングツールを使用したプロトタイプ制作(2)
・本演習中に課された課題の発表 および 講評など
References
教材などについては、授業各回で配布します。教科書はありませんが、プロトタイピングツールの理解が難しい場合には、下記の参考書籍などを参照するとよいでしょう。「Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング」松下 絵梨(著) 出版社 : 翔泳社ISBN-10 : 4798158712ISBN-13 : 978-4798158716
Final Test
授業内で発表される最終課題資料の内容に基づき、指定されたテーマでWebサイトプロトタイプを制作する。
Task
・試験方法 課題の提出(提出締切厳守)・実施日 第8週までに実施・提出〆切 授業内で発表される最終課題資料を参照・追試験の実施 無・再試験の実施 無※ 追再試はありませんが、提出課題の状態によっては、再提出を指示する場合があります。
Grade Policy
・ 平常点 20%(授業態度や学習への意欲、授業アンケートの提出状況など)・ 授業内の演習・課題への点数 30%・ 最終課題評価点 50%※ 大学の定める出席率を満たさない場合は、単位を付与することができません。以上をもって、トータルで成績評価を行ないます。「毎回出席をした」「最終課題を提出した」ということだけで単位認定をすることはありませんので、充分に理解をしておくこと。
Message
本科目は、必修科目ではありません。つまり自らが選択をして履修をしています。そのため、自ら「学び」「探求する」姿勢をもって、授業に臨むようにしてください。※ 初回授業にて申し伝える受講の際のルールを破る者については、教室からの退室 および 履修取り消しを命じる場合があります。