プログラミング演習 IV (Python) 37180001
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Requirements
※2019年度以降カリキュラム生のみ受講可
requirements Adjusted
三目並べが作成できる程度のプログラミング能力。pythonの変数、リスト、IF文、FOR文が使いこなせること。
Purpose
プログラミング演習Ⅰ・Ⅱで学んできたことの発展形として、Pythonを用いて様々な処理系を実装することで、基本的なデータの扱われ方や、各種テーマでの定石的なアルゴリズムなど、プログラミング言語利用したシステムの構築手法のへの理解を深めることを目的とする。
Target
Pythonを用いた応用的な実装が出来るようになる。プログラミング言語を利用して目的とする処理を自身で構築出来るようになる。
Contents
PDFファイルとWord文書
時間制御、自動実行、プログラム起動
GUIオートメーション
CNN(畳み込みニューラルネットワーク)
GAN(敵対的生成ネットワーク)について学ぶ。
物体検知について学ぶ。ディープラーニングを用いた画像処理を行う(DeepDreem、スタイル変換)
展示会へ向けた最終課題制作。
展示会へ向けた最終課題制作。
References
・ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 斎藤 康毅 (著) オライリージャパン・実践GAN ~敵対的生成ネットワークによる深層学習 Jakub Langr (著)、Vladimir Bok (著) マイナビ出版
Task
講義内で説明。講義中の実装内容を踏まえて、実装課題を課す予定。※出席率70%未満は、基本的に評価対象としない※公欠は3回までは認める
Grade Policy
最終課題にて評価を行う。
Message
本科目は展示対象科目のため授業課題や制作物を来年度8月実施の『初展』にて展示します。『初展』の概要ついては、別途デジキャンで配信されているお知らせを確認してください。