スマートフォンアプリプログラム演習 II 37320001
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Requirements
①C++プログラム演習ⅠおよびⅡ②プログラミング演習Ⅰ(Python)およびⅡ上記①または②の単位修得
requirements Adjusted
プログラミング分野のいずれかの演習を受けていること。
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Purpose
一人一台持っているスマートフォンは、いまやなくてはならないインフラになっています。スマホ上で動くアプリケーションは、日本だけでなく世界中で利用することができるアプリケーションになります。社会インフラとなっているスマホ上で動作する、世界中で利用されうるアプリというものを、皆さんが自分で作り世の中に出していくための基礎知識を学んでいきます。利用する言語は Kotlin になります。
Target
目標- スマートフォンアプリ開発とはどんなものかを理解する- 簡単なスマホアプリを開発できるようになる- android アプリ(iOSアプリ)開発の基礎を学ぶスマホアプリ開発の演習を通して、アプリケーション設計技法を学びます。
Contents
スマホアプリ開発の振り返り
アプリ開発の設計技法や有益なライブラリの紹介。リアクティブプログラミング、MVC、MVVM、Flux、Reduxなど
アプリ開発の設計技法や有益なライブラリの紹介。リアクティブプログラミング、MVC、MVVM、Flux、Reduxなど
スマホアプリ開発の実践課題
スマホアプリ開発の実践課題
スマホアプリ開発の実践課題
スマホアプリ開発の実践課題
まとめ
References
Kotlin イン・アクション(978-4-8399-6174-9)Android アプリ開発の教科書(978-4-7981-6044-3)
Task
授業で習ったポイントを踏まえて課題仕様を決定し、その仕様を満たすようにスマホアプリを開発してもらいます。
Grade Policy
最終課題 100%(課題仕様を満たした成果物の提出)
Message
スマートフォンアプリに限らず、android 環境は身の回りの至るところに存在します。そのような環境上で動作するプログラムを作成する際の手がかりにもなると思います。作成するコンテンツの幅が広がると思うので、興味がある人は是非履修してください。