ゲーム開発演習 IV 37540001
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Requirements
ゲーム開発演習ⅠおよびⅡの単位修得
Purpose
これまで学習してきたプログラミング技術を応用し、ゲームを題材としたインタラクティブコンテンツの制作手法を学ぶことで、基礎的なプログラミング技術からより高度な制作物をつくり上げるための能力を養うことを目的とする。特に3Dのコンテンツに着目し、数学・物理的知識を3Dプログラミングに応用することを学ぶことで、より高度な開発技術や表現手法を習得するための基礎能力の向上を図る。インタラクティブコンテンツの基本的な概念から、データ構造、オブジェクトの操作手法、グラフィック技術、衝突判定、サウンド技術などのデジタルで制作物を構築する際に必要となる手法を学ぶ。
Target
前年に引き続き、UnityとC#を題材として、インタラクティブコンテンツの開発技法を学ぶことで、プログラミング技術の向上や、アルゴリズムの扱い方への理解をより深めることを目的とする。これまでⅠ〜Ⅲで学習してきた内容の総括として、各自で作品制作を行うことで、開発技術に対する理解を深める。
Contents
ネットワーク上でのルームの作成、参加などを行うことで、マルチプレイ通信の基本的な理解を深める
パラメータの同期や、RPC(remote procedure call)を利用することで、リアルタイム通信制御について学ぶ
各自で作品制作を行う
各自で作品制作を行う
各自で作品制作を行う
各自で作品制作を行う
各自で作品制作を行う
最終課題制作・発表
References
【基本操作など】・Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発 吉谷 幹人 (著)【応用編】・ゲームアプリの数学 Unityで学ぶ基礎からシェーダーまで 久富木 隆一 (著)・CODE COMPLETE 完全なプログラミングを目指して スティーブ マコネル (著)・リーダブルコード —より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック Dustin Boswell (著)【その他、マインドセットとして】・闘うプログラマー ビル・ゲイツの野望を担った男達 G パスカル ザカリー (著)・ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち ポール グレアム (著)
Grade Policy
平常点10% レポート提出30% 最終課題60% ※出席率7割未満の学生については、評価対象としない(不可とする)昨期の成績評価の結果を加味して、課題対しての制作能力を評価の重点に置くこととする。