美術解剖学 II 51220001

布施 英利

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1単位 2021年度2Q(前期) 火曜2限 教養 基盤 2〜3年

Purpose

美術解剖学 Ⅰ の授業に続いて、絵画やイラスト、マンガやCG、立体造形等において、人体を自由に描けるようになることを目指す。

Target

絵画やイラスト、マンガやCG、立体造形等において、人体を描けるようになるために、人体の内部構造である解剖学を学ぶ。解剖学をマスターすることにより、人体を的確に描けるようにする。この Ⅱ の授業では、美術解剖学 Ⅰ 野「授業に続いて「人体の骨格」がテーマとなる。骨格の総まとめの授業。

Contents

  • 以降の授業を円滑に行なうために、美術解剖学1で学んだことの復習を行なう。

  • 腕や手の骨の初回として、鎖骨や肩甲骨などの「上肢帯の骨」について学ぶ。

  • 腕の骨格である、「自由上肢の骨」について学ぶ。

  • 人体の関節について、どのようなタイプがあるか学ぶ。

  • 解剖学では、手首から先のみを「手」というが、その手の骨格について学ぶ。

  • 頭蓋骨について学ぶ。

  • これまで学んだ人体の骨格について、まとめと復習を行なう。

  • 授業のまとめとテストを行なう。テストについての注意事項は、授業の中で指示する。

References

「Artistic Anatomy (Practical Art Books) 」(Paul Richer著、Watson-Guptill刊)「イラストで学ぶ美術解剖学」(布施英利訳、グラフィック社刊)

Task

最終回の授業の時間の中で行なう。授業ノートを持参して、それを参考に解答することが可能なので、普段からきちんとノートをとっておくこと。テストについての注意事項は、授業の中で説明する。

Grade Policy

試験50%、平常点(授業への参加や態度)50%で成績をつける。試験は、授業ノートを参照してもらうので、授業でのノートはしっかり取ってほしい。※出席率70%未満は、成績付けをおこないません。(出席率は、試験日も含まれます。)

Message

参考書としては、市販の美術解剖学書を自分で選んで使うとよい。授業ノートをしっかり取ってもらう。それが諸君にとっての「教科書」となる。よい教科書が作れるよう、励んでほしい。(7月7日は教員都合のため休講となります)