コンピュータ数学 51710001
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Purpose
コンピュータの基礎となっている数学を習得する。
Target
コンピュータに関する書籍や会話の中に出てくる数学が理解できるようになる。また、背景となっている数学を理解することで、コンピュータやアプリケーションの動作について論理的に理解できるようになる。
Contents
文字や図形をモニタに表示可能なドットに変換する操作であるラスタライズについて学習する
フォントの定義やデザインにおける曲線定義などに用いられるパラメトリック曲線について学習する
代表的なパラメトリック曲線として、エリミート曲線、Bスプライン曲線、ベジエ曲線などについて学習する
二進法による数値の表し方、十進数や十六進数との変換方法などを学習する
二進数で表現された数の加算や、補数を使った減算について学習する
二進数で表現された数の、シフト演算を使った乗除について学習する
記憶領域の容量、通信速度、描画速度など、よく使う数値の単位について学習する
音の数学的な性質として、波形の性質、疎密波、ドップラー効果、フェヒナーの法則、フーリエ変換などについて学習する。後半で試験を行う。
References
アートのための数学 牟田淳 著 オーム社
Task
試験方法 筆記試験試験内容 講義内容全般提出方法 試験終了時に解答用紙を回収持込の可否 ノート・資料のみ可(PC、電卓等は不可)実施日 最終講義日追試験の実施 公欠者及び受験資格を認めた者 再試験の実施 無
Grade Policy
課題 40 %期末試験 60 %