美食学入門(gastronomy) 52740001
Tags
Purpose
「ガストロノミ」とは、人間の大きな楽しみの一つである飲食への理解を深め、快楽を最大化するための技法である。料理やワインが生まれた背景となる歴史や地理を学び、飲食への楽しみのを広げる。また、飲食を提供するレストランや近年人気の高まるワインについての基本的な知識も身に付ける。
Target
①「ガストロノミー」の本質について説明できる。②飲食に関して自分なりの疑問を提起し、回答を探求できる。③飲食の楽しみをさらに広げ深めて行くために心がける点を、自身に対して提案できる。
Contents
オリエンテーション「ガストロノミ」の定義と類義語。
古代、中世、ルネサンス、近世、近代、現代のフランス料理。
中国、トルコ、アメリカ、イタリア料理。
奈良時代以前、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代以降の日本料理。
フランス料理で使用する食材と調理法およびチーズとデザートの種類。
レストランおよびサーヴィスの種類。メニューの見方。マナーの本質。
ワインを決定する要素とワイン以外の飲み物。
テスト
References
フランス食の事典(白水社)
Task
【試験方法】論述試験【実施日】8回目
Grade Policy
【本試験】期末論述試験100%【追試験】無【再試験】無
Message
■飲食に関心のある学生の受講が望ましい。