宗教学A 54310001
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Purpose
(1)世の中にあふれる様々な「見方」を学習・体験・獲得する。(2)様々な「見方」を獲得することで、Creative Power(創造力、発想力)を高められる。(3)宗教および宗教的な現象・作品について、より深い理解を得られる。
Target
本授業は、様々な見方、様々な考え方を、実に多くのアニメ、漫画、映画などの映像資料を使いながらいろんな角度から提供する授業です。変化スピードの速いこの現代社会。デジタル系の専門技術は10年も経ってしまうと古くなってくる技術も多いですが、みなさん自身が身につけた多種多様な見方・考え方(=教養)は一生涯、使っていくことができます。ですので、本授業では宗教学をベースにしつつも、歴史学・経済学・哲学・芸術学・社会学・医学・科学史などについて、たくさん触れていきます。(なお、本授業はオンラインでのオンデマンド型授業を予定しています。ウェブ上にアップした動画URLを毎週火2限の授業前に公開し、動画受講をしていただいた上で、動画内で提示されている課題を期限内(授業日を含めて3日以内)に提出してもらうことになります。)【受講生にひと言】目先の成果に囚われるな。20年、30年先を見通して、自分を活かし続けられる教養をこの授業でゲットして!
Contents
「見方」とはなんの事だろうか?ー本授業のイントロダクションー
①神話とは何かを学ぶ。②ギリシャ神話に語られる「カオス」から「ゼウス」までの世界創世のストーリーを学ぶ。
①日本神話の歴史と内容を学ぶ。②日本国がどのように誕生したのかを学ぶ。使用映像:『日本誕生』
①「人生物語」という分析手法を学ぶ②仏教における死後の世界を学ぶ。使用映像:『ヒカルの碁』
①聖書(The Bible)とは何かを学ぶ。②聖書に記されている世界創造の物語を学ぶ。③聖書に描かれている神と人間の関係について学ぶ。使用映像:『世界創造』
①ユダヤ教からキリスト教が誕生する背景②イエスによる「愛」概念の内実③イエス以後のキリスト教④ミラノ勅令(313年)と国教化
①イスラム=テロ、暴力といったイメージを覆す。②現代の国際社会において、イスラムが如何に大きな勢力を有しているかを学ぶ。使用映像:イスラム映画
ゲスト・スピーカーを招聘して、通常とは異なる見方より「宗教学」を講義予定
Task
【本試験】レポート課題を最終課題とする。1.提出日:1Qの最後に、デジキャン上で提出。2.文字数:800~2000字程度のレポートを予定している。3.課題:詳細は授業内で告知する。【レポートの形式・注意点】・原則として、デジキャン上、レポートを提出すること。・詳細は、デジキャン上に添付されたファイルを参照。【追試験】※本試験日に公欠と同様の理由により試験を受けられなかった学生が対象となります1.試験の方法・・・レポート2.受験条件・・・公欠理由が明確な者だけが追試験可能3.内容・・・本試験と別の内容を提出【再試験】※単位修得まであと一歩の学生に対する再試験です1.試験の方法・・・学生の事情に応じて実施する。
Grade Policy
・授業への参加姿勢 30%・授業後のFS・ミニレポート 20%・学期末レポート 50%