日本語基礎 I B 73110041
Tags
Purpose
専門分野の学習・研究に必要な読み書きの力をつけるため、留学生が大学の授業を履修する上で必要とされる日本語の4技能(聞く・話す・読む・書く)の総合的な力を養う。またレポートを書いたり、プレゼンテーションで発表したりするための日本語運用能力を培う。さらに留学生が学生生活を送る上で、周囲の人々と円滑にコミュニケーションが図れるように発信力を身につけることも授業の目的の一つとする。
Target
※3月中にシラバスが若干変更になる場合がございます。※ 大学での勉学やさまざまな活動が円滑に進められるように日本語力の向上を目指す。「読解・文法」「口頭表現」「文章表現」の各クラスで行われるタスクを通じて、日本語の4技能(聞く・話す・読む・書く)の総合的な能力が中上級レベルに到達することを目標とする。受け身の授業ではなく、学生の主体的な参加が求められる。 中上級または上級レベルの「総合教科書」または「読解教科書」を用いて、読解力および語彙力の向上を目指す。適宜 新聞記事などの生教材を用い、読解力および語彙力の強化を目指す。中級文法の復習を行った上で、上級文法(N2レベル)の定着および運用を目指す。
Contents
・オリエンテーション・文法総まとめ1週1課・教科書1課「10代のうちに考えておくこと」・文法総まとめ1週1課 確認テスト
・文法確認テストフィードバック・教科書1課「10代のうちに考えておくこと」・文法総まとめ1週2課 確認テスト
・文法確認テストフィードバック・教科書1課「10代のうちに考えておくこと」・文法総まとめ1週3課 確認テスト
・1Q期末テスト
References
「日本語能力試験対策 N2文法総まとめ」遠藤由美子監修(三修社)
Task
・試験方法 筆記試験 ・試験内容 文法、読解、漢字の読み、その他 ・提出方法 授業内で実施 ・実施日 第4週 に実施 ・追試験の実施 無 ・再試験の実施 無
Grade Policy
試験・発表 50% 課題・提出物 40% 授業参加度 10% 出席率が70%に満たない学生は評価の対象としない。 (出席は授業内での出席確認と課題の提出を合わせて確認します。)また、3クラス(「読解・文法」「口頭表現」「文章表現」)すべての期末テストを受けないと単位は出ない。