ゼミ I 91110005

藤巻 英司

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1単位 2021年度3Q(後期) 木曜5限 研究科目 3年

Requirements

【履修条件・審査基準】⚫︎3年前期終了時に80単位以上修得見込みであること(事情がある場合は考慮)⚫︎GPA2.0以上⚫︎タイポグラフィーIとII、グラフィックデザインIIIのいずれかの単位を修得し、優以上の成績を得ていること。もしくは、相応の実力があること⚫︎留学生においては、日本語能力試験 N1レベルの実力があり、不自由なく意見交換、書き取りができること⚫︎協調性を大切に、積極的に復興支援活動・学外プロジェクト等に取り組めること⚫︎向上心を持ち意欲的に学ぶ姿勢があること【卒業制作形式】作品制作【選抜方法】履修第一希望の申請者全員とzoomにて個人面接を行い決定します※面接は申請期間中から行い、7月中旬には合否決定します申請順に面接日程を通知するので、申請後は毎日メールを確認してください⚫︎面接に準備するもの・志望理由を書いたA4サイズフォーマットのPDFデータ・作品のPDFデータ(3〜5点)・取得単位数、GPA値がわかるもの◎ゼミ説明会第1回 6月23日(火)17:50〜18:50第2回 6月30日(火)17:50〜18:50※Zoom meeting利用。参加URLは、2020年度オープンゼミ・オープンセッション予約希望申請フォームよりご予約いただいた方にデジキャンでお送りいたします。★条件を満たしているか不安な人は申請前に相談可能です

Purpose

●表現力、コミュニケーション力、構築力、問題解決力等、 デザイナーにとって必要な能力をレベルアップする●復興支援活動等を通じてグループワークを体験し、実社会の仕事環境への適応力を高める●4年次の卒業制作に向けて、テーマ選択をする上での視野を広げる

Target

●高度なタイポグラフィー、グラフィック表現の習得→質の高い優れた作品及び就活用ポートフォリオの完成→広範囲に応用のきくビジュアル表現力を身につける●講評会を頻繁に実施する→自分の意図、作品の良さを的確に伝えるプレゼンテーション力を身につける→コミュニケーション力を高める→他人の意見を受け入れる柔軟な姿勢と客観的なものの見方を学ぶ●制作プロセスを計画・実践する→スケジュール管理力を身につける●復興支援活動→社会への問題意識を高め、グループワークにより他者との協調性を身につける

Contents

  • ■ゼミ活動について 活動とスケジュールの確認■課題1 Transformation「ステージ1」モチーフデッサン

  • ■課題1「ステージ1」アイコンデザイン開始

  • ■課題1「ステージ1」サムネールチェック

  • ■課題1「ステージ1」アイコン完成

  • ■課題1「ステージ2」デザイン進行

  • ■課題1「ステージ2」中間チェック

  • ■課題1「ステージ2」デザイン進行

  • ■課題1「ステージ2」最終チェック

Task

・試験方法  課題提出 ・試験内容  課題制作・提出方法  最終課題プレゼン後に提出・持込の可否  ・実施日   1Q最終日には全課題提出が必須・追試験の実施  無  ・再試験の実施  採点基準に達していない場合は課題再提出有

Grade Policy

出席率80%以上の者を評価対象とする。成績評価:課題+ポートフォリオ90%(リサーチ、進行管理、アイデア、表現性、完成度、プレゼンテーション等)、復興支援・学外プロジェクト等ゼミ活動への貢献度10%公欠を認める回数 1回

Message

【授業形式】対面授業●授業内容について【課題制作】・個別指導に重点を置き、授業では講評を中心に行います・制作行程を段階的にチェックし、全員が自分の作品のプレゼンテーションを行います【東日本復興支援活動について】・制作物や活動内容によって編成されたチームに加わり、グループワークを行います(4年生と共に行う場合もあり)〈東日本復興支援活動とは〉2011年にスタートし、ゼミにおいて重要な意味を持つ活動です(ノート、フリーペーパー等の制作、現地での小学生向けワークショップ開催、イベント開催等)※ 9月には全員参加の福島県南相馬市視察ツアーを実施予定●学外プロジェクトについて企業や団体からの依頼でツール制作やコンペに参加したり、ボランティアイベントを企画実施します