ゼミ I 91110012

米光 一成

Tags

1単位 2021年度3Q(後期) 水曜4限 研究科目 3年

Requirements

毎週課題が出る。やる意欲のある者のみ。履修科目制限はなし。

Purpose

広義のゲームの制作に興味、関心がある学生を対象とする。題材としてテーブルトップゲーム(ボードゲーム/カードゲーム等)を遊んで、ゲームがおもしろさを生み出す仕組みを分析研究する。また発想・企画・制作のための基礎力を鍛えるために実際にゲームのルールを作っていく。ワークショップ形式の講座である。

Target

ゲームを遊び、ゲームのおもしろさの仕組みを学び、ゲームを作る。

Contents

  • 発想力を鍛えるためのトレーニングを行い、これから日常的に行うトレーニング課題を出す。

  • 自分が興味あることを深く掘り下げることによって、発想は生まれてくる。自分の興味を見つめなおし、自分のテーマを見つける。

  • テーブルトップゲームを遊んで、「ルール」と「ルールが生み出す場」について考えてみる。楽しさがどこから生じるのかを考えるきっかけをつくる。

  • テーブルトップゲームを遊んで、メッカニクスを分析楽しさがどこから生じるのかを考えるきっかけをつくる。

  • ボードゲームを遊んで、「インタラクション(互いにアクションし合うこと)」について考えてみる。インタラクションが生じる状況、止む状況について分析し、インタラクションが何を生み出すか考察する。

  • ボードゲームを遊んで、「ジレンマ(二重の仮説に悩まされること)」について考えてみる。ジレンマが生じることによって、何が変化するのかを考える。ジレンマとルールとインタラクションの関係を考察し分析する。

  • ゲームのルールを読み、プレイしてみる。ゲームルールを改善して、おもしろくする工夫を考える。

  • ありえないゲームを想像してみることで、ゲームでできること/できないことを考えてみる。

References

『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』

Task

プレゼンテーション・制作したゲーム作品・発言・課題などで評価する

Grade Policy

受講姿勢と提出課題を総合して評価する。課題は、毎週出る。

Message

参加資格は、ゲームをつくることに意欲、興味がること。状況や学生の要望に応じて、内容は臨機応変に変更する。