ゼミ II 91120028
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Purpose
VRに関する知識と考察力を身につけ、実際のVR機器を使用した実装ができること。また、実装したアプリケーションが対外的に評価されるようなクリエーターになることを目的とします。VRに関する知識と考察力を身につけ、実際のVR機器を使用した実装ができること。また、実装したアプリケーションが対外的に評価されるようなクリエーターになることを目的とします。今年度は、VR空間でのアバターを使用した番組制作を行います。バーチャルキャストを使用し、バーチャルキャラクターによるコンテンツ制作です。また、UNITY・CG制作ソフトなどを使用しますので、それらの利用ができることが履修目安になります。
Target
バーチャル・リアリティは、ゲームを始めとするエンターティンメントを筆頭に防災、医療、教育、仕事、コミュニケーション、アートなど日常生活のあらゆる面で人々に深く関わることができる技術です。そして、これからの世の中では、国境も人種も年齢も性別も関係ないバーチャル・リアリティの世界で活躍できるクリエイターをまさに必要としています。したがって、VR技術を使ってこれからの世界をどのように変えていくことができるのか、考え、実践(プランニング・デザイン・プログラミング)していくことができるようになることを目標とします。
References
■参考文献バーチャルリアリティ学トコトンやさしいVRの本 (今日からモノ知りシリーズ)作って学べる Unity VR アプリ開発入門VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル(電子版もあり)フューチャー・プレゼンス 仮想現実の未来がとり戻す「つながり」と「親密さ」 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)他映画・漫画・小説など多数。※ゼミ実施時に随時指定する。
Task
課題提出のみ。
Grade Policy
●評価方法:授業参加態度・課題提出物・成果物・外部実績を参考に評価します。●注意事項:出席率が70%に満たない学生は評価の対象とならない。公欠する場合は事前に届けること。