ゼミ III 91310028

茂出木 謙太郎

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1単位 2021年度1Q(前期) 火曜6限 研究科目 4年

Purpose

VRに関する知識と考察力を身につけ、実際のVR機器を使用した実装ができること。また、実装したアプリケーションが対外的に評価されるようなクリエーターになることを目的とします。

Target

バーチャル・リアリティは、ゲームを始めとするエンターティンメントを筆頭に防災、医療、教育、仕事、コミュニケーション、アートなど日常生活のあらゆる面で人々に深く関わることができる技術です。そして、これからの世の中では、国境も人種も年齢も性別も関係ないバーチャル・リアリティの世界で活躍できるクリエイターをまさに必要としています。したがって、VR技術を使ってこれからの世界をどのように変えていくことができるのか、考え、実践(プランニング・デザイン・プログラミング)していくことができるようになることを目標とします。

Grade Policy

●評価方法:授業参加態度・課題提出物・成果物・外部実績を参考に評価します。●注意事項:出席率が70%に満たない学生は評価の対象とならない。公欠する場合は事前に届けること。VRに対する理解を深め、VRコンテンツを制作するための知識を習得します。VRに関する書籍は少ないのですが、現在入手できる書籍数種を参考資料とします。また、VRコンテンツは体験することが重要ですので、様々なコンテンツを体験していただきます。そのためには大学外での活動や、週末のイベント参加なども積極的に行います。また、VR機材の使い方、VR空間の中でアバターになっての会議や、VTuberコンテンツなども体験します。これらの学習や活動を通して、VRの有効的な活用方法や導入方法などについてディスカッションと実装を行います。対外的には、VR技術者認定試験を受験し、合格すること、VR学会の学生対抗VRコンテスト、VRコンソーシアムのVRクリエイティブアワードへの参加も目標の一つとします。そのため、提出スケジュールなどもこちらに合わせる場合があります。ソフトウェア構築にはUNITYをベースに開発することを前提としています。3年時に基本的な学習を終了させます。受験予定VR技術者認定試験(10月・5月申し込み)出展予定国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(5月申し込み)VRクリエイティブアワード(6月申し込み)